イ・ミョンバク韓国大統領は今日クリントン米国務長官と会談して、6者会談に対して北朝鮮が先に非核化に向かった前向きの対応をするべきで会談再開を急がないつもりであることを確認しました。
韓国政府によれば会談でクリントン長官が’会談再開のために中国政府とも協議している’と話したことに対して、イ・ミョンバク大統領は’6者会談が会議のための会議になってはいけないので、時間がかかっても成果がなければならない’と話したとのことです。
イ・ミョンバク大統領は昨日ハノイで開かれた日本、中国との3ヶ国首脳会談でも6者会談の開催よりも会談の成果を重視するつもりであることを確認したこともあり、6者会談再開の条件として北朝鮮が非核化のために前向きの対応を取るように各国と連帯して圧力を強化しています。